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[C152]

自分も同じことを疑問に思ったので調べてみました。
結論から言うとお祭りの発電機と似たようなことをやってました。つまり需要分に対して過不足ないように燃料を増減させるが作りすぎた分は空回りさせて熱で捨てると。発電方式によって追従レスポンスが違うので、まずは一番鈍い(というか出力一定がお約束)の原子力に一定出力ではつでんさせて火力で変化分を調整、それでも調整仕切れない分は水力で調整。ということを測定制御機材を駆使してリアルタイムでやってるようです。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5925465.html
  • 2011-05-29 14:12
  • yoyoyo
  • URL
  • 編集

[C153] yoyoyoさま

コメントありがとうございました。
お礼が遅くなってしまい大変失礼しました。

ご紹介いただいたgooの質問、とても分かりやすかったです。ありがとうございます。

質問者の方も書かれていたのですが、「どんどん便利になるけど、それが何なの?」って私も思っています。
幸せ=経済的な豊かさ=進歩=便利=電気をたくさん使う生活、ってな価値観がはびこりすぎな気がします。

暑くなってきましたし、我が家の電気について具体的に向き合うきになりました♪

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電気の需要量と供給量の関係

「電気はためられない。時間にあわせて供給量を調整している。ピーク時間には、簡単に発電調整できるの水力発電で調整している。」ということは前記事に書いたように分かった。

あと。夏場やトラブルがある度に、今までは東北電力に電力を拝借してたこと。近頃は中部電力から電気を送電してもらっていること。関西電力からは周波数が違うために借りれないことなども分かった。

そして、今回の地震で、ベースになる発電量が多かった原子力発電所や、海岸沿いにある火力発電所数箇所が停止してしまっているから、『計画停電』はやむ終えないという状況もわかり、

だから、数グループに分けて停電時間をずらして、全ての時間帯において相対的な消費量を下げること、ピーク時間帯に停電箇所をかぶせていることも理解できた。計画停電スケジュールを見ると、東電の意図が多少は理解できるようになった。

が、またここで、新たな疑問が・・・。
夫の「供給量が決まっているんだから使って大丈夫だし、気をつけなきゃいけないのは需要ピークの時間帯だけだよ」の「供給量が決まっているんだから・・・」のところ。

確かに需要と供給の量が設定されていて発電所を動かしているらしいことが、色々と調べているとわかってくる。

すると「じゃーさー、供給量が決まってて発電所を動かしてるってことは、たくさん節電したら電気が余っているってことじゃない!!じゃーさー、使わないで余った電気はどこに流れていくんだろう???」ってな、疑問で頭がいっぱいになった。ちなみにyahooでは、ただいまの電気使用量を視覚的に見て取れるようになっている。例えば、今の使用量が80%ならば、残りの20%はどこに行ってしまったの?となるじゃない。

ここで夫にまたもや質問。
私「電気って余ったらどこにいくの?」
夫「電気は余らないよ」
私「なんで?供給が決まってて発電してるんでしょ?」
夫「違うよ。使う量だけ発電してるんだよ」
私「?」
夫「だから、○×&%#$・・・」
私「?????????????」


どーしても気になってしかたないので、自力で調べてみたのです。そしたら、ありましたよ~♪
「マズ、電気が余ることはありません。
発電量=消費量
発電所からの発電量と消費量は必ずイコールになります。
お祭りなどで活躍する自家用発電機に何も接続しないでエンジンを回しても1Wも発電はしていません。
ただ、単に発電機回転子軸を、無駄な燃料を使用してエンジンで回しているだけに過ぎないのです。
自家用発電機に電線を繋いで、100Wの電球を点灯させて100Wの仕事をしたとき、電力を消費したときに、初めて発電機は100W分の電気を送ったことになり、100W分の電気の発電が行われたことになります。」
ですって~。

また別の方は、「発電と消費のバランスは常に一致しており、どこかで余った電力を捨てているというようなことはありません。発電と消費のバランスの変化は瞬時に周波数(50Hzまたは60Hz)の変化となって現れます。東京電力の場合は周波数が50Hz±0.2Hz以内になるように発電電力を需要にあわせて調整しています。」だそうな。

相変わらず詳しくはわかんないけど、発電所は動いていて最大の需要目安まで発電できる状態にあるけど、実際に使う量しか送電しないシステムになっているってことなんでしょうね。だから、もし見積もった供給量が実際の供給量より大きすぎる場合は、電気が余るんじゃなくて、余分な分だけ発電所を動かしたエネルギーが無駄になるっているってことなんですね~。

こんなにムキになってしまった。
普通に主婦している人達にはどうでもいいことが、かーなーり気になる私、馬鹿じゃなかいと思う。けど、自分で情報の真偽を見極めるためにアタシは知りたいと思います。


そんなこんなを調べる際にとても参考にさせていただいたのが、西陣に住んでいますというブログ。
今の東京電力の状況や、電気の需要と供給について、全くわからない人にもとてもわかりやすく説明をしてくれています。次記事のサマータイムに関する記事もとても素晴らしいので、ぜひご一読を。

もういっこは、でんきの情報広場。ここでも、色々と理解できました。ここで見れることは、小学校3年生と中学2年生で習うことらしいです。中2の息子のほうが、よーく知ってました(;^_^A

この夏の電力不足に備えて、面倒くさいなどと思わず、一緒に電力について勉強しましょ♪

注意:素人の知識に乏しいおばちゃんが書いている内容なので、勘違いや表現の悪さで誤解の生じる部分などもあると思います。書かれている内容に責任は持てないので信用しないように。また、間違いに気がついた方はご一報くださいませ。
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[C152]

自分も同じことを疑問に思ったので調べてみました。
結論から言うとお祭りの発電機と似たようなことをやってました。つまり需要分に対して過不足ないように燃料を増減させるが作りすぎた分は空回りさせて熱で捨てると。発電方式によって追従レスポンスが違うので、まずは一番鈍い(というか出力一定がお約束)の原子力に一定出力ではつでんさせて火力で変化分を調整、それでも調整仕切れない分は水力で調整。ということを測定制御機材を駆使してリアルタイムでやってるようです。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5925465.html
  • 2011-05-29 14:12
  • yoyoyo
  • URL
  • 編集

[C153] yoyoyoさま

コメントありがとうございました。
お礼が遅くなってしまい大変失礼しました。

ご紹介いただいたgooの質問、とても分かりやすかったです。ありがとうございます。

質問者の方も書かれていたのですが、「どんどん便利になるけど、それが何なの?」って私も思っています。
幸せ=経済的な豊かさ=進歩=便利=電気をたくさん使う生活、ってな価値観がはびこりすぎな気がします。

暑くなってきましたし、我が家の電気について具体的に向き合うきになりました♪

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