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放射能に対する怖さ2

しつこいけど、前記事のつづき

こんな記事を書いている私は、とても鈍感だから目に見えないことを怖がれないだけなのかもしれない。

でもさ、マスコミや周りの騒動に巻き込まれることなく(自分から渦中にはいるのは別)、穏やかに子どもとの安全な生活を送りたい人には、自分の軸になる根拠をもっていると楽になれると思う。だから、自分が何を不安に思っていて、どこを改善したいと思っているのか?などなど、調べて欲しいと思った。

女の人は、自分や周りの価値観で自分の意見が大きく変わってしまう人が多い。これは、集団でくらす中ではとても優れた能力だけど、時には思考的な切り口をもつことも必要のでは?と思うことが最近とても多い。

自分がどのタイプか気になる人は、こちらを http://www32.ocn.ne.jp/~emina/

それと。
「理屈を理解した上で怖がっている人」と書いたけど、正しく状況を理解するというのは、実は非常に難しいことで、自分では正しく状況を理解しているつもりでも、データを「読み間違えている」とか「自分の都合のいいように読んでいる」とかなどなどが頻繁に起きていると思います。また、元になるデータ事態が、信憑性がないことも多々あります。

「**さんがいってたことは信用できる」というより、「**さんが言っていた話は、××のデータがもとになっていて、データに基づいて客観的に吟味されて話をしているから信用できる」であってほしい。

この××のデータ、どこの誰がどうやって調査したことなのか、それを客観的に読み取れているのか大事だと思います。

感情に流された胡散臭い話が多すぎます。むやみに人の恐怖心をあおる様な言動がなくなればいいのに・・・。

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放射能に対する怖さ1 

【最初のUP時より内容少し変えました】

私はお化けモノが苦手で、なおかつ、ソートー怖い。その他、足のつかない水の中に落ちたらパニくる。

だけど、高いところも、狭いところも、大丈夫。それに放射能汚染も、今の状況ではさほど気にならない。

この差はなんなのか?とふと考えてみる。

高いところ、狭いところ、水が怖い人は、理屈もへったくれもなく、ただただ怖いんだと思う。

けれど、お化けに対する怖さは、その正体がわからないことが原因な気がします。ってことは、正体がわかれば、怖さはなくなだろうか・・・。それとも、高いところなどと一緒で、理屈なく怖いと感じるんだろうか???

*********

なんで、こんなことを考えているかというと、放射能が怖くて仕方のない人は、ただただ怖いんんだろうか?
それとも理屈を理解した上で怖さを感じているんだろうか??という疑問を持ったから。

放射能を怖がる人が正しいとか、怖がらない人が正しいという話をしたいのではない。

しばしば、放射能汚染への対策などで見聞きする「必要以上に怖がる必要はない」というコメントについて、怖い人たちにそんな理屈が通用するんだろうか?と思ってしまうから。

だってさ、怖い人はたぶんとにかく怖いんだもん「仕方ないじゃん!」って言いたくなるのですよ。それに、事実関係を正確に把握しているからこそ怖いといっている人には、そんな理屈は通用しないだろうしね。

でも、前者のただただ怖い人に対しては、「怖いから仕方ないよねー!」って良い人っぽく共感しているだけじゃ能がないので、「何で怖いのか少し理屈っぽく考えてみようか~。怖さの正体がわかれば、少しは怖くなくなるかもよ」と呼びかけをしてみたいのです。

自分が何に対してモヤモヤや不安をもっているのか自己分析してみるのはいかがでしょうか?ということが言いたいのかな。
まずは、己の知ること。
これって大事なことだわ~と、しみじみ思うこのごろです。

そして。
その次は自分の見聞きした情報、よりどころにしている情報源は正しいのか否かを判断する能力。そんなこんなが、これからの世の中では重要になってくるように思いましたとさ。

放射能と栄養




ただいま、この講演の会場におります。勢いで申し込みましたが、どんな話しなんでしょうかね~。

場内、ご年配の御婦人方で満席状態です。

iPhoneから送信

放射線被曝について

元旦に「彩の国だより」という埼玉県の広報誌がきました。その中に、「放射線について」という特集があったので、正月なので一念発起して少し勉強してみました。

原発事故以降、私が気になるのは、1、日常生活で被曝する放射性物質がどれだけ増えて、どういう形で増えているのかと、2、その結果、人体や環境にどうのような影響があるのか、という2点です。

どっちも結局、少し勉強するばかりではわかりませんでしたが、わかったことを簡単に?まとめてみたいと思います。間違っていることを発見したら、突っ込みいれてください。


1、日常生活で被曝する放射性物質がどれだけ増えて、どういう形で増えているのかについては、シーベルトという単位が指標になります。

みなさんご存知のように、原発事故以前からも日常生活において被曝をしています。放射線量は世界平均で2.4ミリシーベルト、日本平均は1・5ミリシーベルトとなっています。

420011.jpg

出典:1992原子力安全研究協会「生活環境放射線」

ちなみに埼玉県の被曝量は、年間0.9ミリシーベルト(吸入などを除く)であり、日本国内では少ない方になる。(全国の放射線量の分布は埼玉県HP内の説明で確認できる。)

そして、埼玉県の広報では、3月11日以降の1年間で原発事故により大気や食品からうける放射線量は、事故前と比べて0.25ミリシーベルトと推定(成人におけるモデルケース)しているため、高い地域との地域差に満たないとまとめている。

だから安全である、といいたいのだと思う。
だが、そういわれて「そっか~、安全なのね♪」と納得するには至らない。この試算がどう出されているのか不明のため、その信憑性をどうみるかは難しいもんね。

そこで、自分で判断するために、とても参考になりそうなものが、放射線被ばくの早見図。これは、被曝量を考えるのにいい参考になると思う。

housyasenn.jpg

この図をみると、イランのラムサールという都市は、年間被曝量が100ミリシーベルトを超えている。これは、この地には自然に存在する放射性物質が多いことを示していることになる。日本でもラドン温泉で有名な有馬温泉の放射線量が多いことは有名。

それに、CT撮影の線量の多さや、飛行機にのったさいの被曝量の多さなども注目すべきだと思う。また、この表には含まれないが、宇宙空間では、毎日1ミリシーベルトの被曝をする。宇宙に半年間滞在した場合、それだけで180ミリシーベルトを被曝することになる。

つまり、宇宙飛行士や、CA、パイロットなどの年間被曝量はそーとーなものと推測できる。また、自然被曝の多い地域にすむ人々も同じく年間被曝量が大きいと思える。

そして、人工的に発生した放射性物質と自然発生したもとでは、その種類と質には違いはないそうです。

次に食物について。
食物からの被曝もかなりあることがわかる。バナナ、大豆、インゲンなどの食品には放射性カリウムが含まれている。これらの食品からの影響はないと考えられているそうです。

この数値をどうみるか?ということになりますが、今後、どの程度増えていくのかは分からないけど、政府の設置している原子力安全委員会においては、この数値では健康に影響がでてないと明言していることになります。

また、2、その結果、人体や環境にどうのような影響があるのか、ということは、少量(100ミリシーベルト以下)の被曝では、科学的には明らかにされていないそうです。

私は、埼玉県の「安全です」を全面的に信用はできません。
しかし、この広報誌を読んでも心配な人に・・・として進めている、外部被曝をさけたい人は、洗濯物を室内干しにしたりマスクをすることを進めたり、内部被曝を減らすために、野菜等を良く洗う、皮や外葉を取り除くといった対応策には共感しました。

また、こう考えてはどうだろうか?とも思います。
宇宙に長期滞在した人の健康状態、長年飛行機に乗ている人、放射線量の多い地域にすむ人々、これらの人はどうなっているんだろう?健康被害はでているんだろうか?と。問題のすり替えになってしまうけど、漠然とした恐怖は減るんじゃないかと思いました。

今後も、なかなかお伝えする機会と能力もありませんが、食品放射線量ベクレル量の影響について、調べをつづけていこうと思います。

ベクレルとシーベルトの換算は簡単ではないようですし、どれだけのベクレルを摂取すると、そんな影響がでるのかといった影響も科学的には明らかにされていないようです。

「子どもをしっかり守ること」を考えつつも「神経質になりすぎないこと」が大事であり、将来に向けて反原発の社会を目指したいと、思いました。

最後に。
今年は福島の人々をはじめ被災されたにひとつでも多くの朗報が届きますように・・・。


*無知なおばさん調べなので、間違いを発見した方は、早々にご連絡ください。よろしくお願いいたします。





お茶と私と放射能

入間は狭山茶の産地であり、隣の学区の中学校では校内で茶畑を作っている。

そのお茶を、縁があっていただきました。

写真 4

とても美味しくて、市販品との差がわからないほどでした。

去年までは貰えると「らっきー♪」としか思わなかった狭山茶だけど、今年は「放射性物質」の検出騒ぎで、そうそう単純に喜んでばかりいられない気分になってしまう。

このブログでも書いてきたと思うけど、「気にしすぎることが、放射能の直接的な影響より、身体に与える影響が大きいので、神経質にならないこと」を心かけている。

それに、どんなに気にしたって、海外に引越しできないんじゃ現状を「受け入れる」しかないし、自分たちが利便性を追求してきた生活の代償ともいえるので、やはり「ありのままを受け入れる」しかないと思って、あえて放射能に対しては見ないことにしてきた。

しか~し、先週、とても嫌な話を聞いてしまった。

母の知り合いの話なのだが・・・。
福島の事故はチェルノブイリと同じ危険度レベル7なので、数年先には健康被害がとても大きな問題になる。ってな内容でした。

私がもっとも気になったのは、チェルノブイリで被爆した子ども同士が、大人になって子どもを授かったときに、単眼症の子どもがたくさん生まれている。政府は発表していないけど、その数は非常にたくさんいて、生まれた子どもたちは直ぐに処分されてホルマリン漬けにされている。これはネットで調べれば、直ぐにわかる・・・」ってなことでした。

ある商品の販売がらみなの話なので、斜めに聞いていたのだけどね、子どもを育てている身としては、放射能に対してスルーしてちゃまずいな~っとは、しみじみ思ってしまったわけ。

それに、被曝者の遺伝子に傷がついてしまうために、そこから生まれてくる命が先天的に奇形を抱えてしまうという話は、親としては半端なく怖いと思ってしまった。それが真実とは思えなくても、とてもとても怖いと思った。


********

本当に被爆すると、「単眼症」が多発するのか、帰宅後にネットで調べてみました。

「直ぐにみつかる」と言ってたのに、、「放射能被爆」と「単眼症」の関係は、私には見つけられませんでした。

けれどネット上には、放射能汚染と「枯葉剤の影響」「遺伝子組み換え食品」などの影響を、ごちゃまぜに論じている人々が少なくないことが分かり、こっちの方がさらに怖いな~って思ってしまった。

また、そんな話を「まことしやか」に広げてしまう善意の人々が少なくないであろうこと、もっともっと恐ろしいと思った。

*********


無知な私には、何が本当で、何をよりどころにすればいいのかが、放射能に関しては、まったく分からないのです。

いくつか本を読んでみても、信憑性にかける気がして仕方ないものしか手にできてないし、ネット情報も怪しいものが多いしね・・・。

「放射能響が、子どもの身体へどんな影響を与えるのか」
「その影響を少なくするためには、どんな対策があるのか」

私は、この2点が気になります。

関東地方で消費される食品は、多かれ少なかれ全てが放射能汚染されていると思っています。

この環境の中で、「できることを不安にならないでする」が、親の私たちが今すべきことで、そのためにはまず、「どんな影響があるのか」を納得する情報を自分で調べることからはじめようか~っと思いました。

超忙しいけど、後で後悔しないように、今度こそ面倒くさがらずに向き合いたいです。。

ってなことも、今週、悶々としてしまったことの一つだったりします。


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