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過去は変えられないけど、過去の解釈は変えられる。

久しぶりに喉の奥になにががつっかえている感じ。
モヤモヤしてるけど、うがい薬や咳払いをするくらいじゃ取り出せない。根本的な治療をしなきゃかん時期かもな…。

と、思うこと2ヶ月とちょっと。
ようやっと朧げながら、詰まっているものの正体と、その取り出し方がわかりかけてきたような…。だけど、取り出すには、相当な痛みを伴うかもしれないし、少しずつ、丁寧に解いていかないと大量出血しちゃうかもしれない。

なんのこちゃい!ってな、つっかえ物は、私のコンプレックスの元凶だったりする。できることなら、カサブタははがしたくなんか無い。でも、最近起きるシンクロニシティは、「自分と向き合え」というメッセージを私に伝えきている。

自分の認めたくないことなんてのは、「しょせん自分自身が書いたシナリオさっ」て思える冷静な自分もいる。だから大丈夫、きっと大丈夫。

*********

そうなのですよ。
私たちが認識しているこの世の全てのこと、真実だと思っていることは、自分の価値観で作り上げたシナリオにすぎないのですよ。だから、起こった事実をどう解釈し直すかで、過去の思いでなどは、修正可能性なんだそうです。

過去は変えられないけど、過去の解釈は変えられる。

希望がある言葉で好きだな…。
でもって、過去と向きあうことで苦しむ人が少しでも減ればいいのに…。

そうそう、アタシですよ。
今度も20年かかるかもしれない。だけど、今は向き合う時期だと腹をくくろうか…。

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「ありがとう」は最大の防御

先週、「エンジェルカード」というのをやってもらう機会がありました。

少々その能力に胡散臭さも感じてしまいましたが、言われた事は思い返してみると色々と得ることが多かったので、「なるほどね~」って思ったことをご紹介。

***********

人から暗に批判されたり、誹謗中傷を受けたり、はては思い切り怒られてしまうようなことがあったとき、「ありがとう」といってみよう、ということ。(日常の生活ではそうそう無いことだけどね)


特に自分が悪いことをしたと思えない場合は時に、「何でなの???」って気持ちとか、相手に対する不快感が大きくなるのが普通の反応だと思う。

けれど、相手にしてみれば『私』の『何か』に文句がいいたい、ぎゃふんと言わせたいと思ってるってこと。

ということは、自分では気がつかなかった『何か』を教えてくれたってことになる。だから、「相手に気づかせてくれてありがとう」、「自分ではわからなかったことを教えてくれてありがとう」と言えるでしょ?と。

だから、その場で「ありがとう」って言ってしまおうよ。
そう言われてしまうと相手は、もうそれ以上あなたを攻撃できなくなるのよ。「ありがとう」って言葉は、自分を守るための最大の武器になるんだよ、ってなことを言ってました。

また、そういう経験は神様からのギフトなので、自分が成長できるだけでなく、あなたの「ありがとう」で相手も救ってあげられることになるんだよ。っとも教えてもらいました。



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これって、家族に対しても同じことで、夫から家族から、嫌味や文句を言われても、まず「ありがとう」って言ってしまおうとも教えてくれました。

無用な争いが減ること間違いなし。家族愛が深まるチャンスかも?!

関係が近いほど、感情的になってしまいがちだけど、関係が近いほど自分の欠点を相手はよーく知っているから、一番の先生ともいえるよね。だから、「自分が正しい」って思いが捨てられると、相手の話がすーっと耳に入ってくるし、自分が相手にどう映っているのかもクリアに見えるようになるしね。

だから、家族から「文句」を言われたときは、チャンスの時ともいえる。自分だけでなく、相手も人間的に成長できるチャンス、お互いをわかりあえるチャンスなどなど。



と。
書くのは易しいですが。

ピンと来た方は、ぜひトライしてみてくださいな。

今週のお楽しみ・・・【算定】

友人宅に「さんてい」という占いをしてもらいに行ってきました。

事前に占ってほしい人物の生年月日と名前を伝えておくと、4000年前の中国で編み出された統計を元に、その人の運命や、家族、社会とのかかわり、おまけに先祖との関係までも分かるらしいとのこと。

私は家族+母を見てもらった。

まだまだ勉強中・・・という、インテリな感じの【先生】(占い師というと突っ込みが入るとのこと)は、1時間ちょっとの間に、私、母、夫、子ども達の結果を、上手に的確にお話してくれました。

その内容に関しては、一時期どっぷり「六星占術」にハマッタことがあるせいか、言葉の以上でも以下でもなく冷静に結果を判断できた。

悪いことはアドバイスと思うこと、いいことは背中を押してくれていると思うこと・・・みたいにね。

あとは、まだ人格が未確定な子ども達の傾向や、資質が分かったのは凄くよかった。特に外側のイメージと内面にギャップがあると思っていた長男についても「そういう目で見ればいいのか!」というのが分かって今後のヒントになることが満載だった。

それと、凄く嬉しかったのは、私と夫は「この子達の親として最適。子どもの守護神になっている(特に私が)」といわれたこと。あと、、私は良い伴侶に出会える運をもっていて、逆に夫のほうから見ると「自分の運気を挙げてくれる妻であり、変わり者の夫を理解できる妻」なんだそうだ。


*****

家に帰ってから、息子には「あんたはね、アタシがお母さんで最高によかったんだよ~」といい、夫には、「私と結婚できてよかったね~!!!」っと偉そうに言い放っておきました♪


算定(ネットで調べると算命学って書いてあるんだけどね・・・)、もう少し知りたいです。お近くの方で興味のある人はご一報を。勉強中の先生に占ってもらう機会を設定できますよ~。


そうそう。
我が家は、個性的な人の集まり家族なんだとか。
こんなの書かないでも、お分かりでしょうが~。

「当然」という価値観

自分が高校生だったころ、たまに会う親から「なんでアンタだけ普通のことができないのか」と常に言われいていた。

二人姉がいるのだが、姉二人は年子(しかも誕生日が近く)で、常に一緒に行動していたせいか、行動パターンや思考が似ていたらしい。だから母からみると、私のやることなすことは異様だったそうな。その他にも色々と理由があって、「なんでアンタだけ・・・」を連発されたのだが、思春期だった私は表向きは「けっ!」と聞き流していた。

けれど、心中では、「普通ってなに?」ってことがわからないで、「普通」にならない自分、できない自分を責めまくった。

少し大人になってから「普通」って「一般的」ということ、と解釈することで、「普通」でいられない自分を納得させた。もう少したつと「アタシってば、何をやってもマイノリティーだわ~」とすんなりと自覚するにいたるのだが・・・。

今、自分が親になってみて、この「普通」という自分の価値観の押し付けを、子どもにやってしまっていることに改めて気がついた。

「普通」や「当然~でしょ」的なことはもちろん、「~でなければならない」という縛りを子どもに設けることは、やらないように気を付けてきたつもりだった。ところがどっこい、息子の成長とともに、今まで意識しなかった自分の固定概念がわらわらとあることに改めてガッつりと気がついてしまい唖然としている。

息子は息子。
そう簡単に割り切れるもんじゃないし、親だから割り切って考えることが良いことも限らない。

が、息子は息子。
他人として扱わないと、子どもを窮屈にしてしまう、自尊心を下げてしまうこと、やる気をそいでしまうことがあると、最近しみじみ思う。

おまけに、やっぱり?私の子どもだけあって、息子には、かーなーり「一般的」でない!と確信せざをえない行動や考え方があると明らかになってきた。

思春期の子どもには、親以外の「キーパーソン」との出会いが重要だという。多くの価値観の中で、育てることが大事ってことだと思う。

親の「~って当然」「~が当たり前」「普通~でしょ」は、子どもにとっての「当然」になるわけではないということ。また、「~歳だから、このくらいできて当たり前」的な親の目をなくすことが、子どもを伸ばすポイントなのかもしれない。

と、入園式の朝に思った。

口からポロリと

「だ~ぁぁぁ」とか


「ばか!」とか、って言葉が、おっきなため息とともに出る。本人は気がついてないのだけど、「あたしのこと?」とかって、子どもたちに聞かれて、「またポロリといってしまった~」と軽く凹んでます。

こんな時はもう自分と向き合わなきゃ、このモヤモヤは終ってくれない。最近なかったので油断してた。今年になって初めて、ここ数年の中でも大きな大きな波がキター!!!

何かのトラブルが発生したとか、誰かに腹が立っているとか、家族の誰かの問題で煮詰まっている・・・とかって具体的な内容なら、ストレスは感じても心が「もやっ」とすることはない。だから、この「もやっ」とはキツイ。自分がなにに引っかかっているのかを自覚できてないので対応の仕様がない。おまけに自覚するまで何度でも襲ってくるし、引っかかっていることが、実は自分が自覚したくないことだったりするのだ。

「もやっ」との引き金がどこにあったのかも分かっていて、発動されてしまうと、自分が楽しみにしていたことでも、何をしていても「もやっ」との延長線上に色んなことに気がつくハメになる。

ただいま、「知りたくなかったよ」「認めたくないな~」って気持ちと、「早くスッキリしようよ!」「今はチャンスだよ!」って気持ちが格闘中。こんなときは、たまった家事を放棄してでも数時間かけても「産みの苦しみ」を体験せにゃアカンのも嫌ってほど承知している。

久々に胃が『ぐにょぐにょ』としています。
これから、紙とノートを使って、『ぐにょぐにょ』が快感と思えるような、素敵なお産をしてまいります。

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