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30年後の日本を想う教育

先週、小学校のPTA役員活動で、入間市教育長の話を聞いてきました。

「入間市の教育の特徴」みたいな話でした。
なかでも「ほ〜」って思ったのは「30年後の社会を担う子どもたちに必要な教育を、という視点でいろいろなことを考えています」といわれたこと。

30年度、日本の労働人口はいまの1/3になってしまうそうです。GNPは25〜26位になるんだとか(2010年度は3位)。

それ以上は突っ込んだ話はしなかったけどね〜。。

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この変化がどんな風に作用するのかは私には全く想像つかないんだけど、今みたいな「物質的な豊かさ」は続いていないんだろうな〜ってことはなんとなく想像してみた。

そこに至るまでには、様々な社会変容が起こることは間違いないと思う。加えて、自然の驚異にさらされている昨今と、今の子どもたちが大人になるころ、なるまでには、私たちが経験したことのない大変な状況が発生するのは、残念なことに容易に想像できてしまう・・・。

30年後、うちの子供たちは、息子45歳、娘40歳と35歳です。社会の根幹をささえているお年頃。こんな風に考えると、勉強だけじゃなく、楽しいことも辛いことも含め、いろいろな実体験をさせておきたいと思ってしまうま。


参考までに。。。

1970.png

私が生まれたころの人口ピラミッド。


2035.png

2035年だから、23年後。
一番したが28歳か〜。結婚してるかな???


2060.png

2060年。
息子63歳、娘58歳と51歳。
私が生きてたら90歳超えてるぞ。

どうか、心と自然が豊かな世の中でありますように…。



人口時計

先日のこどもの日、東北大が「日本の子どもの人口時計」を発表しました。

日本の子どもは100秒に1人減少しているペースなんだとかで、その減りかたをリアルタイムで表示しています。1秒ごとに数が減っていく様子は、吉田教授の狙いどおり、かーなーり恐ろしいと思ってしまいました。

このペースで減少がすすむと、3011年の5月には日本の子どもの数は1人になるそうです。

気になる方は、こちらを読んでみて〜。

20年

「20年前は・・・」っていう話になると、その頃のことがつい最近あったことみたいに覚えてる。

20年前の私

混沌とした自分の中に、外へと向かう糸口を見つけた頃。

自分の人生は自分で好きに生きられると知った頃。

少しづつ生きることが楽になった頃。


20年、あっという間だったなぁ…。
そして、苦しかったこともひっくるめて、とてもとても楽しかった。


「今の自分は、いやなところも全部含めて大好きだ!」って思う。


20年後の自分は全く想像できない。


20歳のときは40歳の自分をなんとなく想像できた気がするけど、60過ぎの自分は何しているんだか…。子どもたちは全員社会人になっている、夫と一緒に生活してる、くらいしかイメージできない。

だた、私の大きな?野望は、「82歳まで夫・子ども、そのまた家族と元気に豊かに楽しく生きること!」。なので、さしずめ、今は文句なしの健康体になること!が最優先課題かしら…。

6月中旬、健康診断です。
自律した食生活を心がけようっと。

「忙しい」と嘆く前に

年度末の仕事が先週ようやっと片付き、今年度は少しは暇になりそう…と思ったのも束の間でした。

小5になった娘の保護者会で、PTAの「文化部」役員の選出され、その後、「文化部」役員の集まりに行ったら、部員15名(1学年×3クラス:6年生の保護者は対象外)の代表である『部長』を引き受けることになってしまいました。

結果、今月の貴重な休み2回は終日学校でPTA関係の行事で埋まってしまいました。。

でも、まぁ、それはそれで忙しいでしょうが、新しい出会いもたくさんありそうですし、多くの学びもありそうですし、楽しんでやりたいと思います。時間も忙しい方が、結局いろんなことをやろうとするから、ちょうどいいのかもしれないです。
って、ことで今朝は早起きして、名簿つくりしています。

*****

でもさ〜。
「部長」の件、少々愚痴りたいのです。

15名の中から、部長他、書記、会計の「3役」を選出したんですけどね、母子家庭4人、障害児がいる家が3人、老人介護が2人、欠席1名とのことで、残り5名が「3役」を引き受けざるをえない感じだったんですわ。これって、どうなんでしょうね。わたしだって、ほぼフルタイムに近い状況で働いてるから、時間の確保が難しいのは似たようなもんですよ。

決まらないので、全員で「くじ引きする?」って話もでたんですけどね、それもそれで後々問題ありそうですから、うっかりお引き受けしちゃいましたよ。実際、私より予定の少ない人、たくさんいると思うんですけど、「忙しさ」は自分の気持ちしだいですからねぇ・・・。

時間は自分で作るもの。
「時間の余裕は気持ちの余裕」だよな〜って思うこの頃です。

おっと、けっこう時間つかってしもうた!
ってなことで、今日も元気に楽しむぞぉぉぉ!!

水の音を聞く




宇宙樹という本を読んだら、無性に「樹が水を吸い上げる音」なるものを聞いてみたくなったので、娘たちと、みどりの森博物館に行ってきました。

なるべく大きな樹がよさそう・・・とか、桜だったら今が音の出る時期かも・・・とか、いろいろ想像してみて、桜、クヌギ、コナラ、杉などに耳をあててみたが、中から音は全く聞こえてこない。

そのうち、チビが「つまんなーい!!」と騒ぎ出す。

写真は「エゴノキ」に耳を当てている様子。
小4の娘のほうが「聞こえた〜!!!」と叫んでいる。

私もじっくり耳を当ててみた。
確かに何かが聞こえるが、水の音ではない。周りの音が反響している感じ。硬い(そうな)樹なので、音も伝わりやすいように思う。

下の娘をお姉ちゃんに託して、しばし瞑想状態になって耳を澄ますと、かすかに水を感じられるような気がするが・・・。

「もう行こうよ!!」という、チビの声に促されて終わりにした。

水の音、しっかりと聞き取ることが出来ませんでした。

でも、どうしても聞きたくて、ネットでなんかがわかるかも!と思って調べてみたら・・・。

水を吸い上げる音は、実は聞こえないそうです。昇る速度も一時間に一センチ程度といわれており、音のでるような流れ方ではないようです。昔から言われている「水を吸い上げる音」は、何かの反響音と勘違いされているです。

おっと時間切れなので、また後で・・。
つづく。



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